2012.05.05

防水試験

水が浸入しないといいなあ、くらいの設計にしたのでどんなもんかと。
裏フタとリューズにはパッキン入れたからね

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ムーブは入れないでケースを組む。

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これ防水試験器。水槽に水入れて密閉してポンプで空気を入れる。
圧が上がるとレバーの手応えが重くなって、自転車の空気入れと似た感覚。
中古ゲット。バラしたらとても簡単な構造だった。
これ新品で買うと超たけえ。ベルジョン製はなんでもたけえよ

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チャポンと入れます。しっかりフタします。
そしてレバーをスコスコします

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気圧計が3.5気圧を指しています
レバーは結構な手応え。

3気圧に耐えれば日常生活防水とうたえるらしい。
3気圧→30メートル防水とはまったく違うそうで、
多少水がかかっても大丈夫なレベル。それをクリアするのが目標。

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防水効いてます。

よしよしと思っていたら、気圧がゆっくり低下。


水漏れてきた。水槽の下から。




防水試験機が防水出来なくてどうすんだよしっかりしろよ






2012.04.16

UV

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これはなんでしょう 黒いランプ
いわゆるブラックライトですね
カラオケボックスなんかでありました。
今は無いですかね 笑うと歯が光る部屋

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紫外線で固まるUV接着剤を使ったので、これを照射

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風防と裏蓋ガラス

接着しなくても取れはしないけど、
より密閉性を高めようかと。

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駆動部分組み立てにあたり、
歯車の着脱工具を作りました。下の箸のようなモノ。

左の2本のリーマで中央穴の大きさを調整。
小さめの下穴をクリクリ拡張して駆動軸に合わせます

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右のベルト付きの方はずっと使っている試作品。
パッと見は同じですが、細かい所での設計変更はあちこちいろいろ
おかげで組み立て調整が楽になった



2012.04.03

10個

ケースの加工も終わり、バリ取り。

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シコシコ磨く。
10個磨く。

10個は飽きるよ

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文字盤部品たちも組んでみた。10個並べて喜ぶ
軸部品の寸法間違えてたり、クリアランスの調整など、追加工も少々。

ムーブとの合体はこれからです。回転盤を駆動させる歯車まわり。

ここはじっくりやるべし


2012.03.19

一部組み立て

表示部分の部品が揃ってきました。
一部組み立てます

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ボールベアリングを圧入。垂直が大事なのだ

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文字彫刻に墨入れた円盤と歯車を合体したり指標をつけたりで各10個プラス予備少し

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あーやっとここまで来た



2012.02.22

リハビリ

いやーどーもー

リハビリ感覚で久しぶりの作業
あれはどこやったっけ?これどうやるんだっけ?だらけではかどりません。
そして失敗も多いぞ

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リューズ作ってます
M0.9のネジ切ったり パッキン(Oリング)の嵌る溝入れたり

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試作品は一体で作ったけども、今回は2部品に分ける事にした。
その方が正確に作れるので。
軸とローレットのリングをハンドプレスでククッと圧入する訳ですが、
難しいよねー圧入。

結構失敗しました。

つづく