2009/01/07

完成

出来た

11_1.jpg

11_3.jpg

11_4.jpg

11_5.jpg

また作る。

スポンサーサイト
2009/01/06

組み立て

さあ組み立て
その前に超音波洗浄機でキレイにします

10_1.jpg

チリチリ音を立てて、汚れがもやもやと出てくる

10_2.jpg

乾燥。

10_3.jpg

部品1セット
ムーブメントはseikoのPC21というヤツ。小さい。
もっとしっかりしたのを入れるスペースもあるけれど、安かったので。
試作品だからいいかなと

10_4.jpg

組み立て中

10_5.jpg

針の取り付けは大変デリケートな作業です
風防を嵌める際には紫外線で硬化する接着剤を使います。
防水仕様になっていると思います
そのうちテストしてみようかな
2008/12/27

彫刻

いろんな所に彫刻。
ケース枠に数字を入れましょう

2_12.jpg

オリジナルフォントの原版をセットして

2_13.jpg

彫ってます

2_14.jpg

出来た

3_05.jpg

裏蓋にも名前や番号をグルっと

3_06.jpg

彫刻機はこんな状態。
右上に写っている単眼スコープで刃先を見ながら

9_1.jpg

ムーブメントホルダも
ブランクをジュラコンから削りだし、
くり抜きは彫刻機で

これで加工は大体出来たぞ
次は組み立て

2008/12/25

文字盤2

8_05.jpg

ハニカム模様を彫ります
冶具に仮固定したままセットして、程よい深さで彫刻。

8_06.jpg

でもって原版を取替え、文字を彫る
文字の高さが1ミリ無い位の大きさなので、うまく刃を研ぐのが難しい。
刃先を0.2ミリ位の幅にしないとキレイに彫れないよ
尖がりすぎてもすぐ欠けるし、太いと文字が読めなくなってしまうし

8_07.jpg

マークも入れた

8_08.jpg

中央に穴あけて冶具から取り出して
ムーブメントに固定する為の足を付けます
真鍮棒をハンダ付け

8_09.jpg

余分なハンダを削り落として
足をパチパチと切って

文字盤完成。
2008/12/22

文字盤1

文字盤。ちょっとした模様やマークを入れる

8_01.jpg

材料を切り出し。
彫刻機でクルクルと切り出し
0.5ミリの洋白(洋銀?ニッケルシルバー?)を使った。
ちょっと使ってみたかったので。洋白。

8_02.jpg

冶具を真鍮で作って仮固定しておく。
何を使って固定しようかと調べたら、「シェラック」なるものを発見。
アルコールや熱で柔らかくなる天然樹脂だと。
時計職人が使う時計旋盤の本を観る(英語なので読めない)と、
それを使っているようだ。多分ですけど
どこで買えるのかとまた調べると木工の仕上げに使う塗料として売っていた。

左が切り出した状態。で シェラックで固定して表面をちょいと削ったのが右。

8_03.jpg

掘り込む前に原版作り。こちらはMDX-20にて。
面倒臭からずに良い仕事をします
文字盤に入れるハニカム模様と文字、それと後で使うムーブメントホルダ製作用

8_04.jpg

自分好みのフォントでひと通りのセットも作った。
裏蓋で使う予定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。