2008/10/31

切り出し

1_1切り出し

材料を買ってきたので、切り出す。
ステンレスの丸棒を輪切り。
303快削ステンレスを使う事にした。
304や、良く腕時計で使われる316に比べて加工が楽らしい。
以前普通のステンレスを削った時、なんだかとても疲れたので、303で。
海水などにはいささか弱いらしいけど、泳げないからいいや

1_2中繰り

削り代を残した厚みでスライスした材料の片側の面を出して、
内径を寸法通りに仕上げる。
今後ヤトイを使って作業をするので。
モリモリ切子を出しながら、ひたすら繰りぬく

1_03.jpg

ケースの裏蓋は貫通していないので、切り出す前に
ムーブメントの入る座面やパッキンの溝など、片側の加工を
終わらせてから切り出し。

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2008/10/28

旋盤

安藤旋盤01

旋盤。安藤3尺。田端機工街にて発見。
カクカクしてないポッテリした形が気に入って購入。
これより新しくなると立谷川(タテヤ)製となってもっとカクカクしたモダーンなデザインに。

汎用といっても、入門機的な機種なんですかね。かなりシンプル
でもベルト駆動で静かだし、芯間450あるし、ネジ切りも自動送りもあるし、良い。
シリアルからして多分昭和41年製か。

安藤旋盤02

こちらもデジタルスケールを装着した。
で インバーターで動かすのでスイッチボックスにボリューム仕込んで快適操作
まだ主軸がメタルなんすね
重切削はそんなに出来ないけれど、十分ですよ私には 
2008/10/26

部品購入

ムーブメント、針、風防、パッキン、バネ棒、ネジ、タップ、バンド、、、、
今思いつく部品を購入。やたら種類が豊富なので、数日悩みつつ、
家にあったボロ時計をばらして寸法測って参考にしつつ、、

えいやと購入。
parts01.jpg

特にパッキン等のゴム関係、太さや断面形状の種類山ほどあるんですね
エラベネエヨ

2008/10/22

フライス

井上フライス01 井上フライス02

井上フライス。中古機械の入札会で手に入れた。
本職用のフライスとしては一番小さいらしいけど、十分デカイっす
多分30年以上前のものでしょう。

安く出回っているデジタルスケールを付けました。チョーベンリ
2008/10/20

デザイン決定。

draw02.jpg

大体デザイン決定。
拳銃のあの、削りだしの雰囲気。コルトガバメントとか。
ケースに両サイドのアームをボルトで組み付ける構成にして、メカチックにしよう
あんまり意味はないけど。
バンドは汎用のサイズに合わせて、風防はアクリルかな。
インナーベゼルは凝った立体的なカタチにしたいけど、汎用フライスで出来るんでしょうか?
作っていくうちにどんどん簡単な形になったりして
2008/10/12

CADを使ってみたり

draw01.jpg


グチャグチャと描きつつ、CADでザックリモデリング。
ムーブメントは汎用のクォーツを使おうかな 自動巻きがシブいけど、クォーツの方が安いし。
風防やパッキン、ネジ類も手に入る規格を調べて寸法を合わせながら、考え中。
嵌め合いのクリアランスや風防のはめ方など、分からない事だらけです
ウチにある30年以上前の機械たちで本当に作れるのか俺
2008/10/10

どんなカタチにしようか

sketch1.jpg


オリジナルデザインの腕時計を作ってみる。
どんなデザインにしようか とりあえずグチャグチャと落書き。
エンジンパーツのような雰囲気。ゴツイのも好きだけど、自分の手首が貧弱なので
そこらのオーソドックスな時計のサイズを参考に。
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