2009/01/27

プチ旋盤改

ML-210のハンドルは使いにくいので
時計旋盤風味のノスタルジックな形状のハンドルに作り変えてます

ML210_3.jpg

部品点数がちょっと多くなったので、手間取った
良い練習になりますな

ML210_4.jpg

出来たぞどうだカッコイイだろ
使い心地も良い感じよ


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2009/01/21

丸く削る道具

このところは道具を整備したり道具を作ったり。

radius tool_1

ボーリングヘッドです
フライスに付けてエンジンのボアアップなんかに使うアレですな
これは作った訳ではない
いつものように以前中古機械屋で掘り起こしたモノ
どうやら職人さんの手作り品のよう
これを旋盤の刃物台にくっつけて球面加工が出来るようにしようと、
いくつか部品を製作。右のブロックとレバー付きリング

radius tool_2

試し削り
バイトの先を丸棒の中心に合わせて、レバーを動かし行ったり来たり

radius tool_3

おおーいい感じ

ando_3.jpg

で これを使ってML210プチ旋盤のハンドル周りを作ろうかと。
この安藤の旋盤のハンドルのようなカタチにしたい
ML-210のハンドルはプラスチックで出来てて小さくて
安っぽいし使いにくい。とずーっと思っていた。
安藤のハンドルはシブくて良い雰囲気醸し出してます
プロの時計師が使う時計旋盤のハンドルもこんなカタチなので真似したい。

カタチから入る性格なもんで

ML210_2.jpg

この旋盤をお持ちの方ならご存知であろう本、「ミニ旋盤を使いこなそう」にも
ハンドルの製作記事があるので、それを参考に寸法を決めて、
好みの形に製作中
2009/01/13

研削

道具を加工するもの

grinder.jpg

グラインダーです。5000円。
ハイスバイトを整形するのに使う為に購入
いろいろなバイトを作り易くしたいので、角度調整の出来る台を取り付けた。
ライブスチーム(蒸気機関車)の本に載っていた図面を真似て作った
刃物を丁寧に作ると旋盤作業も気持ち良い

tool_grinder.jpg

工具研削盤。
機械屋さんの屋外にバラバラで転がっていたコレを発見。てか発掘。
ヨレヨレの値札を見ると、さすがに転がってるだけあってお買い得価格。
モノは良さそうじゃないかと、いじりながら話をしていると、
「うーん、半値でいいや」。
まじすかよっしゃ買ったテイクアウト

付属品もいろいろで(色が違うのもあるけども)、
エンドミル、バイト、ドリル、メタルソーなど、一通りの刃物に使えそう
手入れをしてちょっと手を加えて、使いながら覚えましょう

これ付けてー
移動してー
セットしてー
あれ向き逆だ
届かねえ

と、
変身合体ロボみたいで楽しくもある


2009/01/07

完成

出来た

11_1.jpg

11_3.jpg

11_4.jpg

11_5.jpg

また作る。

2009/01/06

組み立て

さあ組み立て
その前に超音波洗浄機でキレイにします

10_1.jpg

チリチリ音を立てて、汚れがもやもやと出てくる

10_2.jpg

乾燥。

10_3.jpg

部品1セット
ムーブメントはseikoのPC21というヤツ。小さい。
もっとしっかりしたのを入れるスペースもあるけれど、安かったので。
試作品だからいいかなと

10_4.jpg

組み立て中

10_5.jpg

針の取り付けは大変デリケートな作業です
風防を嵌める際には紫外線で硬化する接着剤を使います。
防水仕様になっていると思います
そのうちテストしてみようかな
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