2010/03/29

5号文字盤1

文字盤をつくりましょう

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文字彫刻に使うカッター
超硬の丸棒を半円に研削してテーパー状に整形して使う。
左のホルダは坂崎のアナログ彫刻機に取り付ける為のモノ
マシニングでもこれを使ってみます

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治具に洋白板をセットしてさあスタート。と、
あれれ
出だしからバリが多いわねえ
一応加工出来たものの、あまりキレイでないな

1回あたりのZの彫り込みが多いのか
送りが早いのか
回転が遅いのか
切削ミストが少ないのか
刃の研ぎ方が悪いのか

全部なような気もする

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バリを取るとこんな感じ






本番はまた今度って事で。


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2010/03/25

5号ムーブメントホルダ

このところはかなり地味な作業
マシニングのテーブルに置く位置決めのジグを作った

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板にネジ穴約100個あけて薄いワークを繰り返し位置決め出来るようにした。右のです
各種ワークをワーク座標で入力しておいたので、きっと作業効率アップ

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ムーブメントホルダの追加工。まずはウラから
やっと最近なんとなくセットの手順がわかってきた。
でもまだ間違えるので、座標の+と-のシールを貼りました
Z軸で間違えるとカナーリヤバイ

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ひっくり返して表の加工
一度バイスからはずすので、横に置いたワークストッパーで位置決め

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見えなくなる部品だけど、土台になるので重要な部品

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外形を旋盤でさらに加工

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今度は押さえ部品の切り抜き
単純なプログラムですけど

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これでムーブをホルダに固定する

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あーでもないこーでもないとマシニング
でも2次元切削ばかりでした

2010/03/01

5号 下準備

なんだかんだと下準備

コレットを作ったり、各部品の切り出しと旋盤加工

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時計なので丸いモノが多い。ので丸棒から切り出す。
バンドソーでいつものように

旋盤とフライスの次に無くてはならないのは、このバンドソーではなかろうか

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作ったコレットにセットしてあちこち削る
芯を出してセットしてあるのでオモテもウラも加工して寸法出し

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手順を考えていろんなカタチのヤトイを用意
円盤ばかりで地味なわりには手間が掛かる。

最近良くマイクロメーターを使うようになった
なるほどノギスと違ってカチッと計測出来る
これで計っても寸法が正確になるように追い込むのはホネです

とりあえず文字盤関係の部品を中心に3個づつ
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