2014/12/22

6号ケース3

ケースウラ蓋の加工

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表面側のみNC加工。

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ケース本体に組み込み、ケース本体もろとも側面を旋盤加工。テーパーにするのだ
色々チャックされてて分かりづらいですが、先っちょの穴の開いた部品がケースですね
角度を付けた刃物台で削ります

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こんな感じ。カドを滑らかにして出来上がり

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ラグを取り付ける。
鍋みたいで良いと思いました
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2014/12/14

6号ケース2

ケースの続き

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ラグになる部品を改めて削り出し

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ベルトのバネ棒をとめる為の穴あけます

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ケースのオモテに小さいネジ穴あけます。
ラグを固定する為でもあります

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ラグの穴あけます。設計通りの角度を間違えないように

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このようになります。
2014/12/03

6号ケース

6号のメカ製作を進めつつ、ケースを作るよ

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いつものような旋盤作業でケースとウラ蓋、ヤトイや固定ジグを製作。
ケースの素材はこれもいつものステンレスの他に、試しに新素材を使ってみる アルミ青銅だ。
中央の丸い2つの部品がそれ。右の四角いの2つは真鍮製の固定ジグで、同じ黄色だけど
色味が違う。 アームスブロンズなんてカッコいい呼び方もされる、耐腐食性に優れた素材だそうだ。
真鍮より硬い削り心地で、身につけると時間と共に風合いが出てくると思われます。今はピカピカ

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風防は異型なので加工機でくり抜く

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段取りの関係で角度位置が分からなくなるとマズイので、
ケースを四角い枠内に固定してモロモロの加工を行う。しばらくこのジグは付けたまま。

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ラグです。真鍮板でテスト加工。
丸棒を曲げただけ。のような形状だが、丸棒を急角度で曲げてしかも寸法を合わせるのは困難と思われ、
削り出しで作る方法を試す。ボールエンドミルを使った両面加工。

結構時間掛かるなー
でもオモテウラでズレも無く、うまくいきそう
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