2014/09/21

試作試作

はい試作やってまーす。

もうね、いろんなところ、何度も設計変更してましたよ
なんでこんな機構の時計始めちゃったんだろう。と、くじけそうになりつつも、
だいぶコナレてきました。部品点数増えました。自分史上過去最高に細かい部品も登場。 

6015.jpg

これは軸部品。針の回転支点になるところ。
同軸なので軸(シルバーの2点)は2重になってそれぞれに歯車と、ここには無いけど針も付く。
軸部品はもうちょっとビシッと作りたいところであります

6016.jpg

このように取り付け。上下で支えるので結構しっかりしてます

6017.jpg

これはムーブ中央のカムから軸へのリンク部品。
ここは一枚部品でやっちまえと思っていたけど考えが甘かった。
先っちょが回転する別部品になり、バネでテンションを掛けた状態で固定。

6018.jpg

カムが逆回転した時のバッファが必要なのでした。

ずっと謎だったところ。ムーブは無改造が前提で作っているので、
時間合わせで竜頭を逆に回したらどうなるんだ?と。
6号のように同軸2針のレトログラードはすでに幾つかあるので超参考にしてたらこんな構造らしき画像を発見。
自分なりに解釈して製作。見えないところは想像で(笑
最適な設計かどうかはワカラナーイ
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