--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/03/27

彫刻機DRO

坂崎彫刻機を使いやすくしようと、デジタルスケールを取り付け

sakazaki05.jpg

X、Y、2軸にスケールを取り付けた。Zはまた今度にしよう
例によって、中国製の安い表示ユニットとセットで使う。
旋盤とフライスで既に使っていますが、不足なく便利に使えているので。
そりゃミツトヨなんかと比べたらモノが違うのでしょうけど、安いんだもん
最近は国内で買えるとこがないなと思っていたら、イギリスの通販サイトで見つけた。
このところの円高で一層お買い得でした

sakazaki06.jpg

でも、
アダプターのプラグ形状が違った。そりゃそうだ
アダプタの基盤に直接そこらのコードを繋げて無事作動。

sakazaki07.jpg

これは彫刻機のスピンドル部。
下に刃物を差し込んで、上のレバーを上下に動かしたり左右に回したりして使う訳です
取り付ける刃物は特殊な規格のテーパーシャンクで、刃物の太さも
4ミリまでのものしか使えない。
彫刻に使うのであれば不自由はないけど、フライスやボール盤のような使い方が出来ると
嬉しい。1万回転以上回るので、小径エンドミル、ドリルの加工はコレを使いたいのです

sakazaki08.jpg

そこで作ったアダプター
通常使うのは下の小さいもの。作ったのは上の3つ。

6ミリシャンクのエンドミルをつけるアダプター
センターファインダー(原点出しに使う)
0~3ミリのドリルチャック

でも実は、彫刻機でも種類があって、
コレット式で普通に10ミリまでくわえられる機種もあるらしい。
それ買っときゃいいんだけど、安いの無かったのですよ

いささか強引な冶具だけど、これで高速フライスよろしく使えるようになった
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。