2009/05/12

腕時計4号 針

4号に付ける、分針と時針を作ってみる。 初挑戦。

4035.jpg

彫刻機でくり抜いて作る事にした。原版の為のパスをCADで作図。
縮尺をかけて1φのエンドミルでくり抜いた時に狙った形状になるように、
オフセットさせたツールパスのような線を決めて、
MODELAでベーク板を切削

4036.jpg

テーブルにセット
先に穴をあけてから
線をなぞって、、

4037.jpg

洋銀板をくり抜き。
中央の溝は後で夜光塗料かなにかを流し込んだらどうかと。

4038.jpg

小さーい。

ちょっと多めに。
切り離される瞬間にエンドミルにヒットしたり、
バリが多かったり、
歩留まり悪し。
ワークの固定方法など、要改善です。

これを磨いて
果たしてキレイに仕上がるのか?
ヤスリひと削りで大きさ半分になるんじゃないか?
2009/05/08

腕時計4号リューズ1

リューズを作りましょう
7075の細い丸棒が無い。ので、板材を短冊に切って丸くしたものを使う事に

4032.jpg

コレットに加えて

4033.jpg

いろんなバイトを使います
用途別に必要なバイトが揃ってきたので、前回よりテキパキと作業
7075とはいえ、アルミなので、
削り易い反面、感触がちと判りづらい。時々削りすぎてしまいます

4034.jpg

巻芯側が出来た
ケースに差し込むパイプも作成。
2009/04/23

腕時計4号ケース2

ケース続き

4025.jpg

フライス作業
芯出しをして

4026.jpg

4辺を加工。中繰りした後に輪郭の寸法を出す手順の方がズレにくいと思ったので。
少し大きめだったのです

4027.jpg

フレームに取り付ける部分の段差加工とネジ穴

4028.jpg

リューズパイプを差す穴

4029.jpg

半分だけ円弧加工

4030.jpg

てな感じで、ざっと磨いたフレームに付けてみる。

4031.jpg

いいんじゃなーい
ネジは仮。頭を小さく削ったネジを作りましょう

そしてリューズだ
2009/04/15

腕時計4号フレーム3

4号フレーム加工の続き

4019.jpg

自家製バイスを傾けて固定し、斜面の加工
バイスから作ったのも、こんな風にしたかっただけなんですけどね

4020.jpg

裏側も

4021.jpg

立体的になってきました

4022.jpg

くり抜きます

4023.jpg

仕上げ代を残して抜いた後、

4024.jpg

仕上げる
2009/04/07

腕時計4号フレーム2

続き

4015.jpg

バンドが付くところの凹み

4016.jpg

また穴開け

4017.jpg

外カドR加工
集めた刃物の中にちょうど良い大きさのコーナーRエンドミルがあったので、
キレイに出来た

4018.jpg

側面から見て折れ曲がったカタチなので
まず裏側の中央を削る。
で 次にワークを傾けて両側を斜めに削りたいのだが、
困った うまく固定出来ない。
小さいミーリングバイスにくわえたまま大きいバイスに傾けて
固定すれば良いのだけど、バイスの開口が狭くてワークを縦にくわえられないのだった。

バイスをネットで物色するも、開口50の精密バイスは結構デカイ。アンド高い。
持っているサカイのバイスは開口35ミリ。でもこれとっても使い易い
このバイスを少し長くしたのを作るか?
傾斜バイス欲しいな

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。