2009/06/11

腕時計3号竜頭

3号竜頭とか

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ツルリとした形で、プッシュボタンのような感じにした。
で、ちょっとずらして4時の位置に取り付け

ケースもエッジを落としてミガきました
削りカスで汚いけどさ
2009/06/08

腕時計3号裏蓋3

3号シースルーバック続き

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他の2個もくり抜いて、周囲をテーパー加工

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開け閉めするのに工具の爪が引っかかるように、
凹みをつけて

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こんな感じ

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ガラス越しにムーブが見える の図

こっちがオモテになんないかな

そんな時計もあったような
2009/06/01

腕時計3号裏蓋2

3号裏蓋をシースルーバックにする。
折角の自動巻きムーブ、見えた方がイイヨネー

でもガラスを圧入するのは、どれくらいの内径にすれば良いのだろうか
ガバガバになるのがコワイので、一個試しにやってみましょう

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裏蓋パックリとくり抜きました
ガラス外形より100分の3ミリ小さくしてみた
それと、垂直に押し込む為の治具を用意 

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ハンドプレスです
ザクの色だ

だいぶ前にヤフオクで落札したモノ
初使用

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セット

では
押します

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おお良い感じ
クククッとガラスが入っていく

いいんじゃーないでしょうか
あと2個も同じ寸法でやろう
2009/05/29

腕時計3号ケース4

3号に使うムーブメントが届いた。
なのでケース加工の続き

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ベルトの付く所
バネ棒の入る穴を開ける。

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ムーブメント。
右がミヨタの自動巻き
左は4号に使うクォーツムーブ

自動巻きの中では安い方だけど、メカニカルでかっこ良い

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竜頭が刺さるとこに穴あけて

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真鍮でスペーサー作って
文字盤も切り出して
リューズチューブ作って
フィッティング

文字盤をいっぱいいっぱいまで大きくしたので
余裕があります

裏蓋にガラスを嵌めて、シースルーバックにしよう
2009/04/30

腕時計3号ケース3

久しぶりに3号。ケースの整形。

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輪郭の逆R部分を先に削る。ちょうど良い径のエンドミルで 20φ。
写真だと、いきなり20ミリで削っているテイですが、それやると
多分ワークが吹っ飛ぶような気がするので10φあたりから段階的に。

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サイドを削り取って

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ひっくり返して角度を付けて、
ベルトの付く部分をカット

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こんな感じ

これに使うムーブやベルトがまだ手元にないので
今後の作業はそれが来てからにしましょう